2017年の仕事をおさめた!!

さーて、何して遊ぼうかな!!

ざわざわ。ざわざわ。

  ざわざわ。ざわざわ。

(=゚ω゚=)

ちょっと愚痴を…。

やっぱ、

YZ-4FSのサスアームのスタビボール廃止は

素晴らしいと思う。


ささっきーさんのジャンプが下手な性もあるけど、

前回のレースでアソシのスタビボール2個取れたよ。


だってさ、あんなに太いスタビ付けて、

ガシガシ飛んだり、ぶつけたりしてれば、

絶対に取れるよね?


新型サスアームとかで改善して欲しいけど

そもそも土でそんな太いスタビ付けるのか?

って考えると、アソシは改善しない可能性が

あるのかなぁ…と。


とりあえず、自分で穴開けて

ネジ止め方式への改造するけどね。

サスアームの強度低下が心配。


ま、

取付方式が強化されても

運転が下手なら、

今度はスタビそのものが

曲がるだけなんだけどね。WW

GBラウンド2017最終戦に行ってきた!

♪いつか あなたに 吹く風が~

そっと 胸の かおり運んで欲しい~♪

危ないことばかり 誘いかけてきても~

心許す鍵は 二人で誓った言葉よ~♪


2駆はアソシ! だから4駆もアソシ!!

あなたがいれば 何もなくていいから~

2駆はアソシ! だから4駆もアソシ!!

戻れなくてもいいの アソシforever!WW



やってやるぜっ!!

どうも!
暴走気味の獣戦機隊リーダーこと、
藤原ささっきーです。WW

今回もGBラウンドに行ってきましたので
色々とレポートしたいと思います。



〈自身の結果〉

スト2 予選2位 決勝1位
スト4 予選3位 決勝3位
モデ2 予選3位 決勝3位
モデ4 予選3位 決勝4位

今回もナイト決戦になるのは予想ついてたけど、
やっぱキツかったです。(*≧з≦)

自分の中では予選までの結果で
満足しようと思っていたので、
表彰台3つはエクストラボーナス的なものです。
ラッキーでした!!!



〈レースについて〉

2駆は先週の段階から
崎山さんがかなり速いのは分かってたので、
勝負しない(意識しない)様にしました。
崎山さんのひとつ下を確実に取る作戦。WW

あえて言うなら、
カクタスタイヤでアドバンテージを埋めたかったけど、
それは朝の時点で水泡と化しました。WWW

スト2優勝は単なるラッキーですが、
暗いからといって諦めないで走っていて
良かった…(>_<")

4駆はカクタスタイヤ装着状態での
車の作り直しが必要だと思いました。
何となくのイメージはあります。


〈その他1〉

前回のエア組立レビューですが、
面白かったとのコメント頂きました!
ありがとうございます!!

ささっきーブログは、マニアックかつ、
コメントしにくい内容になっていますので
そんな時は是非現場で『見たよ!』と、
声を掛けてください。WW



〈その他2〉

GB様、依田さん、
おでん&鍋、美味しく頂きました!
ありがとうございました!!



〈その他3〉

コースを走る時、
与えられたものを走るだけでなく、
それにどんな意味があるか?
作者の気持ちを考えると面白いですね。

意図なんてホントは
何も無いのかもしれません。

しかし!

それでも自分なりの答え(解釈)を持っていると、
それに向けた対応や努力が出来ると思います。

新レイアウトはJアクションがキモですね!
車を上向けたり、下向けたりする動作は、
路面上で前荷重や後荷重作る動作と同じ。

きっと、このスキルは
別のところでもいきてくると思います。
勉強しなくては…。(*≧з≦)


さて、次回は…
GB2017年シリーズポイントが発表されたので、
それを見ながらの感想と、最終戦での各選手に
ついて語りたいと思います。

あと、エア組立レビューが
自分的に面白かったので、
みんなが興味津々のXRAY XB4 Ver.2018も
やってみたいなぁーって思ってます。WW

予定は未定ですが。

YZ-4SFをイメージだけでエア組立インプレッション!!

EPオフロードファンの皆さま、こんばんは!
ささっきーです。

やっと、ヨコモのHPにYZ-4SFの組立説明書がアップされたので、
買えないささっきーさんは脳内で組立インプレッションします!!WWW

ささっきーさん的ポイントをあげていきます。
皆さんもマニュアルをダウンロードして一緒にお楽しみください。
(あくまで『エア組立』ですので、事実に基づきません。WWW)



さて…

『組立5ページ』
01.png

背骨を入れた後の上からカーボン。(こんなに骨が必要なのか?)
効果のほどは分からないが、XRAYもやってることだし間違いは無いのだろう。
多分、ささっきーさんには違いが分からないと思う。www

ただし、アソシの様にアッパーデッキや補強バーがあるよりかは
こっちの方がスッキリしてるし低重心で良いと思う。



『組立6ページ』
02.png
アルミバルクは1個約2000円=1台分8000円!
アルミキャップは4か所共通で1個約2000円=1台分8000円!!
アルミアッパーアームマウントは前後共通で1組3000円=1台分6000円!!!

おいおい!!バルク周りだけで22000円って…。
そりゃあ、車体価格高くなるわ…。www
残念ポイント。w



『組立7ページ』
03.png
ここは非常に面白い!
今までの車なら、スティールのリングギアがデフオイルの蓋になっていたが、
今回はリングギアはドーナツ状になっていてデフケースの裏側に止めている!
駆動系の回転物は軽い方が効率が良いので、
スティールの面積を減らして重量軽減を狙ったと思われます。

それに今までならリングギアにガスケットを貼っていたから、
ドライブギヤがリングギアを回す時に、ガスケットを動かす可能性があったけど、
(実際はネジさえちゃんと止まっていれば回るハズ無いけど。ww)
今回は力のかからない面にガスケットを入れている為、
オイルにじみ等しずらくなっているのではないかと予想します。
グッドポイント。



『組立8ページ前半』
04.png
ここもイイね!
今回はBMAX4と違い、ドライブギアはギアケース内側からのネジ止めで無く、
削り出しの単体になっています。
BMAX4ではたまに小ねじが緩んでいた人いましたよね~。対策かな?

しかもドラシャとの固定はM4*3セットスクリュー。
ここはささっきー的に地味にうれしいですね。
こういうところガッチリ止めておかないとガタが出てシャフト舐めしちゃうからね。
M4なら力入れてガッシリ回せるよね。
グッドポイント。

ただ、この説明書を見るとドラシャの組立説明がありません。
おそらく組立済みで入っていると思われます。
これは大きなお世話ですで分解したままのキットで良いと思います。
残念ポイント。

気になるポイントとしてはフロントギアボックス。
よく見ると下側はオープンになっています。
これって剛性的に防塵的にどうなんでしょうかね?
これは現物で見ないと分かりません。
(ちなみにリアのギアボックスは密閉型の様です。)
謎ポイント。WWW



『組立9ページ後半』
05.png
フロントのギアボックス下はどうも下蓋がある様です。
でもシャーシ側にネジ止めです。

これはささっきー的プロファイリングによると…
シャーシフロント部分はスキッド角が設けられている為、
基本的に高い位置に重量が来ている。

今回は
ハイトアダプターでギアケースを上下出来るようになっているが、
ギアボックスを上げるとフロント重心が上に行き過ぎてしまう為、
ギアボックス下部はシャーシ側に残そうとする策か?

ただ…
やっぱり防塵性はどうなのかと思っちゃいます。
これで本物のオフロードは走れるのかな?
ギアはスティールだからホコリくらいは何でもないのかもしれませんね。
現物を見たいですね~。



『組立10ページ後半~11ページ前半』
06.png
ここもささっきー的に好ポイント。

スリッパーのメインシャフトに対して前後のカップが分離しています。
カップってやっぱり痛むじゃないですか…。
この仕組みだと痛んだ方だけを交換出来て良いですよね。
ちなみにアソシはメインシャフトと片方のカップが繋がってます。トホホ…。
グッドポイント。



『組立11ページ後半』
07.png
あ、オレ、このベアリングを止めるのに平らな物で蓋をするのって好きじゃないです!!
メインギアって一番力が掛かるし微振動してるじゃないですか。
結局、平面で抑えると接触面は線でしかないので、
カーボンが微振動で少しづつ削れて来るんですよね。
そうするとまたガタが大きくなる。

やっぱりベアリングは丸いもので包んであげる(包む様に止める)のが
正解だと思うんです。
なのでスパーギアの止め方は今でもアソシのB44方式が正解だと思ってます。
何故あの方式をどこもマネしないのか?(アソシさえもやめてしまったのか?)
自分的には納得いってません。WWW
残念ポイント。



『組立12ページ後半』
08.png
ちょっと、ちょっと!!
このステアリングポスト大丈夫なの???WWW
なんとなくBMAX4の二の舞の香がしません?

ポストはアルミだし、上下のネジは8ミリだよ。
ささっきー的には次に出してくるなら絶対にスティールだと思ったのに…。
残念ポイント。

ベルクランクの下側ベアリングがシャーシから浮いている点に関してはグッドポイント。
オフロード走るとステアの下側ベアリングに砂が付いて壊れやすいんですよね~。
少し空中に浮いているだけでも全然違うと思います。



『組立13ページ前半』
09.png
張り出しの少ない、上部で繋がっている丈夫そうなステーです。WWW
これなら折れないでしょう! かなり丈夫だと思います!!

面白いのが前後共通のショックタワースペーサー。
これは今まで見たことのない仕組みです。
セッティングシートに載っているので、
ダンパーの取付斜角を調整するセッティングパーツなのでしょうか?
アルミではないのでクラッシュ時の衝撃を緩和させるパーツかもしれませんね。
謎ポイント。



『組立16ページ前半』
10.png
誰かが今度のサスマウントブッシュは分かりやすくなったって言ってたけど…。
すっげー分かり難い。WWW 
いや、馬鹿じゃないから分かるんだけど親切じゃないよ、これ。

「数字はオフセット量」、「点の位置はシャフト位置」を示しているんだけど、
サスマウントに入れたものの数字の向きが左右違うって物凄く違和感があるよ!!!

初めて組む人、絶対にこの絵を見て『えっ?』って思うよ。WWW
これって…
無印だったらオフセットゼロ、
○だったらオフセット1ミリ、
×だったらオフセット0.5ミリで
それぞれのマークの位置がシャフト位置とかの方が分かりやすくない?
超残念ポイント。WWW



『組立18ページ前半』
11.png
ここはささっきーさん的にはベタ褒めポイントです。W

まず、スタビボールの固定位置が具体的に
スタビの曲がったところから 何mm って書いてある!

これって現物の車に合わせるのが基本なんだろうけど、
正解が分からなくていつも適当だったんですよ…。
具体的に指定してくれてるのって初めて見たので感動です、WWW

次にストッパーの仕組み。
アソシと全く同じですが、これで確実に左右ブレを抑えられます。

その次にスタビホルダー。これもかなり良いですね。
今までの車だとギアボックス上にスタビの溝があったりして
ぶつけられちゃうとギアボックスから交換しないと治らないケースがあったよ。
これならぶつけられて壊れてもスタビホルダーだけ買い直せば良さそう!

そしてこのセクションの一番のお気に入りはここ!!
なんと!スタビのサスアームへの取り付けがネジ止め!!!

これ、最高だよ!!!
だってさ、サスアームのスタビボールだけポロって取れて
残念な気持ちになったこと多々あるでしょ?
これすっごく誰でも考えそうなアイデアだけど、今までなかったよ。
オンロードではあんな玉絶対に取れないからね。
この改修案を出してくれた人は絶対にオフロード大好きな人に違いない!WWW
メイフィーかな? 超グッドポイント。



『組立19ページ前半』
12.png
スリッパーを抜く時、やっぱりサーボロッドを外さないと
Fメインシャフトが上を向かないのかな?
いちいち外すの面倒なので、そのまま抜けると良いのだけれど…。
謎ポイント。



『組立20~21ページ』
ダンパーに関しては過去のものと同じで文句無し!
ささっきーはヨコモのX33ショックが世界一だと思ってます!自信あり!!

…これ以降の組立は至って普通でした。





<まとめ>

まあ、色々と良い事・悪い事言いましたが、
ささっきー的には 『激アツ』 な車と思います。
まず間違いはないでしょう。責任は持ちませんが。WWW

今回、ちょっと褒め過ぎ感があるので、
いつものささっきーさんらしく毒も出しておきます。

今回の世界戦でダブルタイトルを取って、
名実共にヨコモさんはラジコン界のトップメーカーなワケじゃないですか。

そしたら今度はやっぱりユーザー増やす為に頑張って欲しい。
こんなに高い車を出していたのではご新規さんに勧められない。

ズバリ! この車の廉価版を出すべきだ! 価格目標は3万!!
アルミ部品は強化樹脂に置き換え、シャーシはバスタブ。
後からいくらでも本家のアルミパーツに置き換えられたらイイね。

強度・パフォーマンスと価格の絶妙なバランス。
それこそが企業努力ではないだろうか?
あのBMAX4を超える感動が欲しいです。

もうね、とにかく高いよ。どこの車も。

YZ-2だって良い車なのは分かるけど高い!
こっちも廉価版欲しいですね~。


最後まで読んで頂いた方ありがとうございました!!
ヨコモさんからサンプル品が来たら(ウソ、来ませんっ!WWW)、
答え合わせ報告をしたいと思います。WWW

でわ。 お休みなさい…。

キャバ様の…



ボディペイントがダサくてショック!!

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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