2012 GBラウンド6 2WDクラスを振返る。

2WDクラスTQ&WINです!

過去に色々ありましたが、事実上、このクラスでは初優勝です!!
うれしす。 自分、ギザうれしす~。

レース直後に崎山さんに言われましたがTQが全てでした。
全く持ってその通りです。 流石に良く見ていらっしゃる!w

今回のポイントはここですね。
追う立場になったら、8割方負けのパターンです。

本当の敵は…
崎山さんでも、マイケルでも、石毛さんでも、しひろさんでもなく、
私が愛するGBサーキット。 その路面が最大の敵でした。


今回の攻略ポイントは走行ラインでした。

�左バンクは危険
 バンクは荒れてくると転倒する可能性が高くなります。
 特に中腹付近は非常に危険。
 これを回避する為にバンクの上部(壁走り)を使いました。
 どうしても中腹を通らなくてはならない場合はスピードを殺す。

�バンクからテーブルジャンプまでのバックストレート
 この間は非常に路面が荒れていてデンジャーゾーンです。
 手前から3分の2ぐらいの所だけ荒れていないストレートのラインがあります。
 もしくはパイプに寄せた手前側のラインは荒れていません。
 この2箇所のどちらかを通します。

�テーブルジャンプは下から3分の1までを使って跳ぶ。
 テーブルジャンプは下から2分の1部分で盛り上がっているので、
 単にスピードを上げてツッ込むと中腹部分で車の腹打ちをして着地で転倒します。
 �さえ上手くいっていれば、大したスピードが無くても山の頂点を越えられます。
 逆に頂点をかすめる様に低く飛べると、
 着地地点が手前になるので次の右ターンが楽になります。

�その他の部分は大したテクニックは必要ありません。
 おそらくタイム差もあまり生まれないでしょう。
 あえて言うなら直線が多いのでギャップに強い車が良い。
 そういう意味ではX6は見事にハマったと思います。




レース中の優勝への分岐点はここ!!

お実行のブログにある2連ジャンプの手前での転倒。
ここに追いついた崎山さんと同時に山登り!

2個目の山下りで左ターンに向かう訳ですが、
イン側にいた崎山さんがスローダウンして
先にオレを通してくれたところ!!



この咄嗟の判断は『さすが!崎山さん!』と尊敬出来るし、
崎山さんが優勝を逃した決定的判断だとも言える。

あの時、崎山さんが引かなければ、
優勝することに躍起になっていて周りが見えなくなっていた
オレの左ターンと接触して2台転倒だったと思う。

第三者的視点で考えれば、
イン側についている崎山さんを先行させるのがレースマナーではないかと思う。
(崎山さん、ごめんなさい!)

なのにオレを先に行かせたのは、
無駄な接触の回避と、先行させても抜ける自信があったからだと思う。
流石だ…。

もしあの時あの場所で崎山さんに先行を許していたら、
オレの優勝は絶対に無かっただろう…。



今回は色々な技を試してみました。
前側から後続車をコントロールする感覚は何となく掴めました。ムフフ。

まもなく、お実行によってアップロードされる動画と合わせて
このブログを見てもらえると2倍から3倍楽しめると思います。

是非、色んな角度からレースを楽しんで貰いたいです。
でわでわ。
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