GBアジア選手権を振返る②

さて、今回は自分のB-MAX42WSについて。


今回は秘策がありました。

いつもは良い情報があればすぐにオープンにしますが、
今回はノグ&狭山さんに勝ちたかったので、
あえて黙ってました。ww

このセコさが決勝でのポジションダウンに
繋がったのでしょう。www



ポイントはタイヤ。

タイヤはM4。GBの土壌改善に伴い、
インナーは前後プロラインのモールドインナーです。

オーナーの努力によりGBの路面グリップは激変。
ギャップに関しても弾かれるような角の立ったモノは
出来なくなっています。

以前、直人くんがGBに来た時にモールドインナーは
グリップが良いところで使うと言っていたのがヒント
になりました。

また、ノグのアドバイスでタイヤのコンパウンドで
『タイヤ自身のよれ』が違い走行性能に影響が出る
というのも参考になった。


これならばモールドインナーしかない!と思いました。

いつも言いますが、やはり『言葉』は素晴らしい。
色々なヒントが無数に存在している。

それを感じ取り自分の力に変えられるかは別の話。
エロ話が全てでは無いのである。www


レース後の談話で三瓶さんもほぼ同様の
感想&対策をしたという事から、
方向性は間違っていなかったと確信した。
(三瓶さんはM3で固めインナーだったらしい)

M4タイヤのインプレッションについては
過去ブログを参照頂きたい。

インナーについてはモールドと16の2種があれば
GBではこのタイヤだけで1年中楽しめるはずだ。


…と、全然シャーシの話までいけなかったが、www
レースは昔からタイヤ8割と言うらしく、
セットうんぬんの前にタイヤであることを再認識した。



次回、シャーシ編
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