2WD予選~決勝(R1レースの振り返り)

予選

各コーナーでのスピンにのみ気をつけた。
石毛さんのアドバイス通り真っすぐに
ブレーキングする!!
あとはセーフティーに走るだけ。

あえてポイントとして上げるならば、
手前のジャンプは無理に合わせない。

距離感が分からない時は、
何も考えずに飛び切るだけ。
心の一瞬の迷いがミスを産む。

重量配分を中央に置いているX6は、
多少のジャンプミスでもしっかりと
その質量を4輪に分散してくれた。

この操作感覚は4WDに近い気がする。

気がつけば結果的に
石毛、野口につづく3番グリットを獲得した。

ピットでは石毛さんが『何で急に速くなったの?』
とか『X6が合ってる。』とか褒めてくれたが、
正直、特に頑張ったところはない。www

昔から、遅く安定して走るのは得意なのだ。ww




インターバル

崎山さんより
『多分、2WDの結果が悪ければ、4WDもダメ。』
『逆に2WDを(優勝を)取っちゃうなら、4WDも取っちゃう可能性がある。』
と、アドバイスを貰った。

前者の言葉はボクには届いていなかった。w

2WDの結果などボクには関係の無いことだったから。
だからとにかく全力で走ることだけを考えた。

後者の言葉だけを都合よく解釈したのである。
緊張感は全くなかった。



決勝

選手紹介、DJお実行にオーダーしたのは、
故全日本プロレス三沢光晴選手の入場テーマ
スパルタンXだ。

テー、テテテ、テーテッテテ、テッテー♪

テンションが上がってきたぜ!お実行!!
グッジョブ!!


決勝スタート!!

しかし、ノグがマイケルジャンプ後の右ターンで転倒!
その脇を全車すり抜けていく。

逃げる石毛、追う佐々木、さっきー、マイケル。

序盤、崎山さんを行かせてしまうが3番手をキープ。
ノグが追って来ない!!


路面はギャップでかなり走りずらい状態。
ラップを上げることは絶対に出来ない。
ミス待ちのバトルだ。

どんなに頑張っても現状維持が限界の状況だ!

前走車を追おうとすれば
必ずミスが生まれるこの状況で、
一人だけ違う走りを見せていた漢(おとこ)がいた。

マイケルだ!!


スタート時点から
ロックオンされていたのは分かっていた。

いや、もしかしたら彼がロックオンしていたのは
最初から優勝だけだったのかも知れない。w


序盤から中盤、マイケルが追ってくる。

ある程度の距離感もあったので、絶対に途中で
ミスって追って来なくなると予想していた。

何故なら、マイケルは微小ながらも
ペースを上げる方向で走っていたから!!
イカレている!!

もし仮にそれがラップデータとして出ていなくとも、
その気迫の走りは少なからずボクには分かった。

多分この場で、これをどんな言葉を使って説明しても
伝わらないと思うがあえて言いたい。

あの地味な凄さは一緒に走った者でなければ
伝わらないと思う。


終盤、マイケルジャンプの後でスタック中の
崎山さんのリアを触ってしまい、転倒させてしまった!
ゴメンナサイ!!

ここで、ささっきー2番手!!

そこから、1、2周進むがこちらも限界がきた。
わずかなミスの隙にマイケルにパスされた!!

気が付くと、
独走で逃げているはずの石毛さんが目の前にいる。
おそらくペースダウンし過ぎたのだろう。

最終ラップの最終コーナー。
石毛、マイケルの一騎打ちだ。

コジるステアリングに引っ掛かるギャップ!!


石毛スピン!!
マイケルもハーフスピン!!

そこに美味しいささっきーが迫る!!



…が! マイケルが立て直して優勝!!

ささっきー2位!! 石毛3位!!

と、我がチームの表彰台独占となりました!!


マイケルおめでとう!!

あの勝利は棚ぼたじゃなく、
確実に呼び込んだ勝利だったと思います。



次回、4WD編突入!!
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熱い!

最後までわからない展開でしたね~
4WD編楽しみです!

さすが俺!
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