レースの朝まで伸びるGBラジ男塾講座1

うぉほん!

私がGBラジ男塾 塾長の江田島ささっきーである!www

GBの月例ラウンドまであと数日、
ラジコンも受験も準備期間が大切です。


さて、
今日からレース日まで初心者~中級者を対象に
前回レース結果よりもポジションをひとつ上げられる
ポイントについて説明する!

メモは取るな!
目をつむっても思い出せるように暗記しろ!!
レースで一番悔しかった記憶とリンクさせて覚えるのぢゃ!!!


<講座1>

「インを開けてはいけない。」 よく聞く言葉だ。
結構、軽々しく言ってしまいがちな言葉でもある。

本当に親切に説明するのであれば、
『(きちんとレコードラインを走れた上で)インを開けてはいけない。』が正解だ。
(以下 レコードラインをラインと省略)

慣れてくるとラインを走るのは当たり前だから、
つい、いちいちそこまで説明しなくなってしまう。

ここに初心者と経験者の理解の相違が生まれる。

経験者は、より分かりやすく初心者の目線で説明するべき。
初心者は、与えられたアドバイスに対して鵜呑みにするだけでなく、
発言者の意図を読み取るべき。 (セッティング等も同じ)


もうホント、ぶっちゃけて言うけど、
抜きずらいのは単純にインを閉めてる人じゃない。

本当に抜きずらいのは、きちんとラインをおさえて
そこそこで走っている人。アンダーステアを出さない人。

インを閉める為に本来の走りがおろそかになってる人は
必ずどこかでボロが出る。


だからラインを走るっていうのは非常に大切!!
ラインを走れれば必然的にタイムも上がってくるし、
一石二鳥、間違いなし!


今日の結論 『ラインをしっかりと走ろう!』



はー、今回もすっげー当たり前のことを熱く語ったぜ。ww

しかし、何度もこのブログで書いていますが、
当たり前のことを真に理解してるかどうかって、
すっごく大切な事なんです。 ホントです。

伝わったかな?
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ガツンと響いたであります塾長(`^´)>

そして大事な事を思い出したであります!

あの日、門田3号生筆頭殿はアクセルONとブレーキで前後にガクガクする私に、「少しブレーキを使わないで周回してみようか。そうすればどこでアクセルを抜くか、どういうラインを通らないと曲がれないか自ずと解ってくるよ。ブレーキでスピードを落とさないで流すように走ってみて。」と仰ってくれました。そしてそのラインを外さなければインが開く事は無いから抜かれる事も無いし流すように走ればミスしてタイムロスってのも減るよ。と…

誰もインベタで走れ!なんて言ってませんでした(号泣)

結局インに留まりきれずに最後はアンダー出して何度も塾長に殺られちゃってましたね…

今度の大威震八連制覇までにはイメージだけでも理想に近づけないとであります!

納得!さすがこれを言葉にするのは難しい〜
門ターボで さんもそのアドバイスが素晴らしい 本当に!


ラジれないぜ 全く〜

No title

押忍! 私が塾長の江田島ささっきーである!w

男塾1号生、大豪院地獄(だいごういんへる)には
その曲がった考えを治す為、
男塾名物、『直進行軍』をやってもらう!ww

GBラウンド昼休憩中、
GBピット内をラジコンで3往復だ!
邪魔なものを避けてはいけない。

何があろうと直進突破ぢゃ!!www
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