ボクとB子のラジ婚生活。 第2話 志向

B子はブランド志向だった。
彼女が切る服はアメリカの老舗高級ブランドP社とJ社だけ。

8ミリ伸びた身長のせいもあり、他社の服が合わないのである。

しかし、日本国内での流通量は少ない。
どの取扱店もその人気から故か品切れ状態が続いている。


ボクは再開を祝しB子へのプレゼントとして
P社のオーダーメイドを発注。

デザイン部分は新進気鋭のデザイナー。
ヒーラー・ロッシJrにお願いすることにした。

商品の到着が楽しみである。


また、

オーダーの服が完成するまで裸でいるわけにもいかない。
ボクはさらにもう一着、J社にも発注。

本国アメリカでは本家の2番目のお兄さんが制作協力しているブランド。
その人気の高さ故、多種の派生商品が生まれている。


両社ともB子への着合わせが楽しみだ。


続く …まだイケるか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

おもしろい 定期読書希望

なにも
まとっていない姿が素敵だ

No title

お実行、詩人ですな。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク