子猫のキモチ

三連休の二日目はGBへ行ってきた!

子猫ちゃんのフロントベルトを張り替えて
ハードランテストです!

…と、その前に YZ-4 を少し研究。
同じベルト車だからね。


ここで気づき!

YZ-4はセンタープーリーからデフに対して
ベルトの送り側をテンショナーで絞っている。

CATも同じだ。 リアベルトは…。

CATの場合、シャーシの構造上、
センタープーリーからFデフに対して
フロントベルト送り側にテンショナーが無い。

ハードブレーキングや着地で
急激にフロントタイヤ(Fデフ)に減速がかかっても、
リアタイヤ(Rデフ)の回転の影響を受けて
直結しているセンタープーリーはフロントに
ベルトを送り出そうとしてしまう。

ここで急激な「張りと縮み」が発生し、
ベルトが切れるといった現象になったと推測。



フロントベルトが切れるのが嫌で緩めに設定していたが、
ベルトって結局、適切に張れていないと余計ダメで、
緩んでいるんだったら張っている方が正解だったのだと思う。
(特に飛んだり跳ねたりのあるオフロードにおいては)

前後駆動が直結になっているのも不安要素の一つ。
F.A.B.(フロント・アジャスタブル・ブレーキ)というオプションがあるが、
(簡単にいうと前後別スリッパーの事ね。)
これまた高価なのでこれの検証については先送りとする。ww


問題点はもう一つあった。 スリッパーの締め具合だ。

前後の駆動を別に出来なくても、
余分な力をスリッパーで逃がしてあげれれば、
ベルトを保護することが出来るバズだ。

確認してみるとほとんどロックに近い状態になっていた。

CATはクラッチシューが4枚も入っており、
スリッパーは滑らせ気味(ミート気味)に走らせるのが
正しいのではないかと思う。


結果として今回は…
「ベルト張り気味、スリッパー緩め気味」とした。

この状態で一日中、大分派手に走ったけど、
初めて壊さないで帰還しました!!!w

その他、前から気になっていた部分を
自分流にモデファイ。

もう売ろうかなと思ったけど、
少しづつ良い方向に向かってきました。


車って、売られそうになると急に良く走りますよね?
うちの子猫ちゃんも感づいた様です。www


子猫のキモチ

明日はどうなる???
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