ユイくんがボディをもらったカーソン選手を調べた!

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カーソン・ウェニモン (Carson Wernimont)
実はこの人もスゴイ人だった!!

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2013年あたりからラジオフ界ではテスマン選手の台頭でそちらにばかりに目が行ってました。

2014年の1/8GPオフ世界戦ではテスマン選手が優勝しているのですが、
実はこの時、カーソン選手は3位入賞してます。

ささっきーはテスマンっとキャバ様しか知らなかったのでノーマークでした。
この時、カーソン選手は18歳だったみたいなので、今は19歳って事ですネ。

2015年にはアソシと複数年契約してます。

まだまだ若いし、未来のある選手ですね!

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清太郎日記(笑)

< 2WD >
予選 総合6番手 Bポール
決勝 Bメイン x位

< 4WD >
予選 総合6番手 Bポール
決勝 Bメイン x位 勝ち上がり
決勝 Aメイン x位

< ストック >
予選 TQ ポールポジション
決勝 優勝


何とも印象深かったのは、
やっぱりフライングスタート!!www

2WDのフライングは焦りましたが、
4WDのBメインでも全く同じ事をやった時、
逆にストックはイケる!と思いました。

清太郎はズルしようとしてたワケじゃない。

あれは、早く走り出したい!
早く勝負(レース)がしたい!という気持ちが
抑えられなくなって出てしまった一歩であり、
攻めてる気持ちの現れだったと思う。

だから笑って怒りました。
(表現変ですか?w)

「ストッククラスでは絶対にやるなよ!
 TQを無駄にするな」 と。



ストッククラス決勝

レーススタート!!

テーブルトップから
1コーナークリアまでが
レースを左右する勝負所だが
難なくクリアしていく。

ノグ、おたかさん、
柴田さんが清太郎を追う!

…しかし、この後、
清太郎がブレることは一度もなかった。

再三、迫りくるノグ、おたかさんの
猛追を寄せつけずトップゴール!!

優勝を決めた!!
レース中はノーミスだったと思う。


実際のビデオで確認すると、
1周目にミスしてるけど、
すぐ取り戻してました!



清太郎くんはね「走り」や
「レース」に対する勘が
すごくイイよね。

安定ラップに入ってからの
レースマネジメントは完璧でした。

本当なら、若いのだから、
ガンガンラップタイムを上げて
走る様に指示するところだけど、
今回に限ってはこの勝ち方で正解。

清太郎はまだ2レース目、
絶対に1回以上は転倒するって
考えるのが普通。

だけど今回は一度も
「スキ」を見せなかった!!
※実際は1コケ

もしペースアップの逃げ切りを考えれば
ミスをよび、そのミスはノグを精神的
優位な状態にしてしまう。

ペースを上げてリスクのある
パッシング回数を上げるより
全体の流れの中にいた方がいい。

偶然か?必然か?
ラップを上げるでもなく、
下げるでもなく、
いいペースだった。

コケない意外性と
ブレないハートの強さが
勝利をよび込んだ。


野口くんもね、仕事終わりで来てるし、
走行もほぼ決勝のみで最後尾スタート。
精神的にはかなり辛かったハズだ。
よくやった!と誉めておこう。



さて、清太郎くんの次の目標は
「4WDクラスで表彰台」らしいです。www

4WDと言えば…

ここ数戦負けなし
無敵の戦乙女、ナナちゃん!!

地元勢では最凶の4駆軍団、神栖軍。

そして勿論、寝起きの獅子、ノグ。

さらにさらに、
最大のライバル、ユイがいる!!

オレも邪魔しに出ちゃおうかな~?www


次レースが楽しみです!!

さて、自分の事を

2WDクラス優勝しました!

正直、前週の練習ではノグが速く、
レース間隔の問題で何のシナリオも出来ておらず、
また、セットも全然進まず大ピンチでしたが、
その雰囲気は出しちゃいけないと、
自分の中でポーカーフェイスを決めました。

決勝レース前にノグとナナちゃんに
チキンだと言われましたが、
ハッキリ言って全くその通りです。ww

実は前回の2位ゴールですげー満足していて、
今回は負けても良いと思ってました。

ささっきーさんの心の器はちっちゃいので、
ちょっとの幸せですぐに溢れてしまいます。w


さて、予選2番手から決勝スタート!

どこでナナちゃんがミスったか覚えてないけど、
結構、早い段階でオレがトップだったと思う。
ここから安定ラップに入り、
あとは得意の後方ミス待ちです。

レース中盤までは誰も来なかったので、
余裕がありましたが、ペースを上げて
ノグ、ナナが追って来ました。

(修正中)

コースを左セクションに向かって行く中で
ノグの先に周回遅れ集団がいる!

ここでデビルモード発動!
シナリオLからWへシフト、
追撃モード発令!

絡まった集団はコースの右と左に分かれた!


ここだぁ!!(ささっきー的ゾーン状態)


この瞬間、オレには見えた!
サーキットの女神がM字開脚で、
ここを通せと微笑んでいる!!

いっけぇぇぇっ!!

多少絡んだが、突破だ!! 抜けた!!!


ここが勝負のポイントだった…。

これでレースを掌握。
残りの数周トップを譲らずにゴールした。

やった! 優勝だ!!
見たか!? 清太郎!!w


3人にとって、
あの瞬間が勝負所だったのは間違いない。

3人の運命が交錯する場所、
ヒトの意思がぶつかり合う場所、
あそこには間違いなく、
気まぐれなサーキットの女神はいた。

…あつい夏の日だった…。


うん、実に文学的で美しい。


あ、さて!
次のレースまでは時間がありそうです。

次回もナナ&ノグを倒し、
少しでもカイトくんに近づく為、
ベストラップを上げないとダメです。

夢の15秒台。 まずはここが目標です!

7月19日 GBラウンド10

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ヘイ、ヘイ、ヘイ!! GBレースに行ってキタゼぇ~!!

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ジャ、ジャーン!! 優勝だぜぇ~!! しかし、カッコイイなB子は。www

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2WDクラスはオレ! やった! 勝ったぞ!!
…それにしてもナナちゃんカワユス。w

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4WDクラスはナナちゃん優勝!!

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ストッククラスは2レース目で優勝しちゃった清太郎!! レース詳細は別途。

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そして、清太郎以上に頑張ったパパさん。 お疲れさまでしたッ!!

次レースはディフェンディングチャンピオンとしての戦いが始まり、
メカマンにもドライバーと同じだけのプレッシャーと責任の重さが出てきます。

これは戦場に向かう子供に、どれだけ強い武器(車)を持たせて
送り出せるか?の父親として戦いでもあります。

ファイトです! 応援します。

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そして約束の 『ストッククラスで優勝したら、アイスで乾杯!』
清太郎くん、パパさん、ホントに本当におめでとう!!


次回、アイスで乾杯出来るのは、
海保チームか?柴田チームか?長良チームか?
はたまた嶋川チームの2連覇か?
ダークフォースののぐチーム(ミッフィー)か?

次回もストックレースが楽しみです。

清太郎くんの質問にささっきーなりに真剣に答える!

昨日のGBで清太郎くんに聞かれました。
『レース中、ぶつけちゃったら止まって待たないとイケないの?』


これについては、この後、色々と俺の考えを述べるが、
押し付けるつもりは一切無い。

清太郎くん自身もスポーツマンシップとは何かについて
悩み、苦しみ、そして自分の答えを見つけてもらいたい。



では、ささっきー節を展開することにしよう…。



早速だが、俺の答えは 『No』 だ!

俺は昔サッカーをやっていたが、よく監督に怒られたことがある。
『自分で判断するな!』 と 『笛が鳴るまで止まるな!』 だ。

審判のいる協議においては、プレイヤー自身に
審議および裁定する権利が無い。
ほとんどの競技において「抗議」する権利はあるけどね。

展開(動き)の速い競技(分かり易くいうとサッカーとかバスケね)においては、
一瞬の静止がゲームのゆくえを決定付ける事も少なくない。
勿論、ラジコンはそんな中でも最速の部門のひとつと言える。

自身のゴール前で敵プレイヤーの腕にボールが当たっても、
審判が「ハンド」を宣告しなければ、プレイは続行されている。
いくらゲーム中に動きを止めて「ハンド」を主張したところで、
相手にボールを蹴り込まれたら1点を与えてしまう。

抗議があるのなら、
審判がゲームを止めた時に行えば良いのである!!



俺はバイクから競馬、ボート、F1、GT、子豚レース、etcと、
様々なレースを見てきたが、
他車に接触してスピンや転倒させてしまった選手が、
コースに復帰するまで待っている(先に行かす)なんて
状況を見たことが無い。

むしろ、全く逆の状況だ。
人が死んだって一度始まったレースを止めることは出来ない。
レースや車を止めることが出来るのは審判だけ。

レーサーはレーサーであり続ける限り、
ジャッジが止めるまで、ゴールラインを切るまでは
走り続けないとイケないのである。


俺が見た悲しい例をあげてみよう。

あるオンロードレース(2015年)をyoutubeで見た時の話。

レースは中盤まで1位と2位が接戦状態。
3~5m離れて3、4、5位のグループが
バトルしながら追う展開。

2位の選手が1位の選手に触れてしまい1位がスピン。
2位の人は悪いと思ったのか、その場で車を止めてしまった。
そこに2位グループが突っ込んで大クラッシュ!!

これって、絶対にやっちゃイケないと思う!!
レースは君ら二人だけでやっているんじゃない。
止め方が危険すぎる!!

ぶつけて悪いと思うんだったら、
コース脇に車を止めて10秒でも20秒でも
好きなだけ自己ペナルティSTOPしてろって思う。



そもそも…

ぶつけた相手が自分を待ってくれてる状況って
謝ったことになるの?

ぶつけた相手が自分を先行させてくれたら、
二人のバトルはイーブン状態からの再開って言えるの?

はぁ、はぁ…。


ごめん! 熱くなりすぎた…。


さて、クールダウンして大人な話題に切り替えよう。www

この様なルールブックにも載っていないやり方が
美徳とされている状況は少なからずある。

もし仮に清太郎くんが俺と同じ考え方にたどり着いたとしても、
俺の様に人から嫌われるような態度や意見をするべきじゃない。

マリーダさんが言ってました。
『正しさが人を幸せにするとは限らない。』と。
※ガンダムUC参照の事

必要の無い波風は立てる必要はないので、
郷に入れば郷に従えです。

止まってあげるのなら、
他の車に邪魔にならないように道脇に車を止めましょう!

止まらないのなら、
ささっきーさんって人にレース中は絶対に止まるなって
教えられたと言ってレース後に謝りましょう!

7/12 GBサーキット

久しぶりの晴れ!
GBサーキットに行ってきました。


みんなレースに向かって、
車が仕上がってきてます!

特に自分的には、
次のストックレースは
超面白そうな予感。

ノグがやっと卒業したのでw
次期ストックチャンプを巡って
かなり熱くなりそうです。

やっぱ優勝候補は、
おたかさん、おさむさん、かな?

そしてそこに柴田さん&清太郎が
割って入っていけるか?ってところ
だと思います。

他にも予想外の刺客とかいたら楽しいね。
ノグが抜けたからオレも出ちゃおうかな?ww

6/28 GBラウンドレース

こんにちは!
GBサーキットの戦術予報士こと、
ささっきー・李・ノリエガです。ww


6/28 GBラウンドレースに行ってきました。
オレ的には必勝体制!!
今日こそアロウズのナナをやっつけてやる!

戦術予報はビンビンきてるぜ!
描くシナリオは完成済。
あとは『オレの物語』を演じきるだけ。

清太郎に
感性派でもなく、
理論派でもない、
文系派の走りを見せちゃる!!
ささっきーさんの生きザマ見とけ!www
…ってなワケでレース当日です。


ここで、いきなり想定外のカイトくん登場!
カイパにヴェーダを掌握されている為、
流石にそこまでは予測出来なかった。
ぐうう…。(。>д<)

そもそもカイトくんに勝つシナリオは
今はどうやっても描けない。

今、自分に出来る最高のパフォーマンスを
発揮する事が重要だ…と、切り替える。w



<予選1回目>
途中からの雨。
運営判断でラウンド間格差を無くす為、
予選1回目の1、2ヒートのリセットが宣言され、
全員で雨の回復を待った。助かった…。


<予選1回目やり直し>
そこそこのタイムは出ているが、トータルで5、6番手。
しかもノグよりも後ろにいるこの状況は、
オレにとってキルゾーン。

カイト19周、ナナ18周、その他一般17周以下。
17周台で3番手位置じゃダメ!
ナナちゃんと同じ18周台で後ろに並ばないと意味がない!!

普段はしないセッティング変更に取り組む。
今日は4WDに参加していない為、時間的な余裕はある。

車をいじるのは正直恐いが、
オレは『攻めてるんだ。』と自分に言い聞かせる。

午後は強風、
フルリップ残しのオレのウイングは、
ジャンプ時に風の影響を受けやすいので
半分くらいまでカット。
リアダンパーのピストン変更。
タイヤも前後ド新品投入だ!w


<予選2回目>
よく覚えてないがナナちゃんと同じ18周にのせた。(10秒遅れだけど。w)
やった!地元勢内トップの3番手位置だ。

ナナちゃんにオレの『殺る気スイッチ』が少しでも伝わればそれだけでいい。
何か仕掛けてくると警戒してくれるだけでもいい。
とにかく針の穴ほどでもハートを揺らす隙が欲しかった。

最悪、こちらの事など全く気にしていなくてもいい。
ここまでのシナリオ通りの展開に、自分に酔い集中してイケる。

ここで全ての『オレの物語』の伏線は完璧に敷き終わった。
あとはシナリオ回収のみ。 やるぜ!決勝Aメイン!!


<決勝>
スターティンググリッド上、
ノグがオレのB子よりもあからさまに右に車を置き、
オレの右方向からのスタートでのジャンプアップを狙ってる。w

イイね!そのがっついたハート嫌いじゃない。

正直、ノグをオレの前に行かせるのは絶対にマズイ!
誰よりも一番オレの走りを知っているので
前から抑え込まれてしまう。

だが、今日に限っては違う。
野口くんにはオトリになってもらう為、先行してもらう。
ここが勝負だ。


決勝スタート!!!


最初からネタをバラすが今回のレースでは
狙いは最初からナナちゃんただ一人。

スタートから1周目終了までがナナちゃんのウィークポイント。
オレの戦術予報がここに賭けていた!!

ノグに少し被せ気味に右前方に出た。
ノグがつられて更にアウトライン側で抜いてくれると
バンクの不安定な位置でのトラブルが期待出来て良かったのだが、
オレを見てインに切り替えてきやがった!
ヤバい!ヤバい!!

しかし、

右バンクであわやコースアウトのナナちゃんが
戻って来た位置が丁度ノグとの交点なり…

ノグがテーブルでミスって転倒!!
更に左バンクでナナちゃんが転倒!!

この時点で50%勝ったと思いました。
(勝ったじゃねーよ、結果2位だぞ、オイっ!w)

この状態でナナちゃんが追っかけてきたら、
その時はガチでバトルするしかないと思ってましたが、
実際に追っかけて来たら100%負けていた事でしょう。w

数周たってもナナちゃんが追ってこない時点で
優勝(実際は2位)は確信してました。

正直、カイトくんは速すぎて全然相手にしてなかった。
初めの数周だけ頑張ってみようと思ったけど、すぐに諦めました。
今回は最初からナナちゃんに勝って優勝する事だけが
目的だったのでもうここで満足してました。

終盤、ハヤテくんに抜かれて3位に落ちたりしたけど、
まだハヤテくんにはヤバさを感じなかったので、
落ち着いて対処出来、結果2位ゴールです!

自分の中では優勝です!!


ラップでは全然追いついて無いけど…
ナナちゃんの自滅だったけど…
今回は同じ18周に乗せたので自分をほめる為に言う!


「ナナちゃんに勝ったぞ!!」


(えっ?!そんなの勝ったって言えない?!)
そんなこと言わないでよ~。www

ナナちゃんの前でゴール出来る事、
この先、そうそう無いんだから。 きっと…。



長話に付き合ってくれてありがとう!
次回、エピローグ(カイト編、ナナ編)に続きます。

7/5 大阪城ホール AJスタイルズ VS オカダカズチカ

3連敗の末についに勝った!!

AJをオカダが倒した。(゚Д゚;)
IWGPチャンピオンだ。

最後の連続技?連携技?速かった~。
四門(死門)を開いたのかと思ったよ。www


新日本プロレス超熱いッス。
今、新日本プロレス見ないとダメだね。

とりあえず、何にも知らない人は
土曜深夜の録画から見て欲しいです。

清太郎に惚れる

ストッククラス4位、
キッズとしては1位だったね!

操縦台を降りるセイちゃんの姿に
オレが泣きそうになったけど、
こらえたぜ。(。>д<) www

表彰台まで行けそうな気もしたけど、
この悔しさは次のレースでリベンジだ!

表彰台まで行ったら、
お父さんと3人で
お祝いのアイスを食べよう!!



レース後も暗くなるまで走ってたけど、
見てると、そのキャラからは想像出来ない
ような運転をします。

勝手なイメージとしては、
イケイケ&パワフルな走りを想像するんだけど、
『え!? そういうキャラだった?』みたいな
丁寧で繊細な動きをしてる。

そんなセイちゃんの走りに
ささっきーおじさんは萌え萌えキュン?です。www

キミはきっとビックになる。
そんな予感がします。
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