期待感

マイケルさん、カイパさんの
新年一発目のブログ更新に期待!!

2013年を越えられるか!?
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G1 -Battle Stage- 構想

こんにちは、ささっきーです。

私が妄想するG1バトルステージ構想を発表します。

ある程度の人数のご賛同、
そしてGB実行委員会の承認を貰えたら
テスト開催したいと思ってます。

現時点ではあくまで私自身の妄想です。www

では、以下、プレゼンを開始します。



<開催名称について>

 イベント名は『G1 -Battle Stage-』としました。

 『G1』の名は既にGBサーキットでのドリフトイベント名として
 使用されていましたので重複を避けたのが理由の一つで、
 もう一つの理由は、頭文字を取ると『GB』になるので
 ロゴが良いかなと思いました。


<基本コンセプト>

 G1バトルステージでは既存のレース概念を一旦排除し、
 新たなるエンターテイメント性の追求をする。

 ドライバーはそのドライビングスキルをいかんなく発揮すると共に
 最高のエンターティナーとして、「客(見てる側)」を楽しませる。

 ※
 ラジコンの場合、基本的に見てる人=参加者だけど
 最終的には見てるだけの人も増えたら良いと思ってます。


<車両規定>

 ノールール(オープン規定)としたいと思っています。

 理由としては…
 車両規定をすると手持ちの車で参加出来ないとか、
 レース参加までに追加出費が出てしまう可能性があるからです。
 それでは参加者の間口を狭めてしまいます。

 それにいちいちレース中に車両をチェックするのも面倒です。

 この辺はレース規定やハンディキャップでカバーしたいと
 思ってますので良い案がありましたら意見ください。

 ただ、どんな人がどんな車両でも参加出来るという
 基本コンセプトだけは崩したくないと思ってます。


<レース規定>

・レースは1対1のタイマンバトルが基本となります。

 これは、複数台のレースでは見どころが分散してしまうのと、
 注目されないドライバーが発生してしまうからです。

 G1バトルステージではタイマンバトルを基本とすることで、
 参加する全てのドライバーをクローズアップし、
 フューチャーしていきます。誰にも寂しい思いはさせません。ww

 これは既存のドリフトイベントのいいとこ取りをしました。


・スタートはスタンディングスタート。
 (スタートが苦手な人にはローリングもあり。)

 レース時間は3分。ポンダー装備とする。
 ドライバーは「先行」と「後追」のどちらかに分かれる。
 スターティングラインの車両間隔は1.5mとする。

 車両間隔1.5mというのは、あくまで暫定数値です。
 距離についてはテストしてもっと詰めていきたいと思ってます。


・勝敗判定方法

先行車

 勝ち:レース中、後追い車に対して1.5秒のギャップを作った時。
 負け:レース中、後追い車にパスされた時。
 引分:タイムアップまでに後追車に勝てなかった時。

後追車

 勝ち:レース中、先行車をパスした時。
 負け:レース中、先行車に1.5秒のギャップを作られてしまった時。
 引分:タイムアップまでに先行車に負けなかった時。

 勝敗が決まった場合は、レースタイムが残っていてもその場で終了。
 つまり『秒殺』も十分にあり得ます!!

 引分の場合は前後を入替て2ヒート目に入る。
 勝敗が決するまでヒートは繰り返される。

※1 基本的にフェイクブレーキ、幅寄せ、サイドプッシュ、リアプッシュ、
   スーパーブロック、ドリフト走行、何でもあり。

※2 接触によってスピン、クラッシュ等の走行中断が発生した場合は、
   客の多数決で勝者を決める。


ご覧の通り、基本的にノールールです。
いわゆる既存のレースでは「汚い・ずるい」と言われる様な走行方法も
可能としていますが、特にそれを推奨しているわけではありません。

しかし最初にも述べましたが私が目指しているのは、
エンターテイメント性の追求です。

プロレス界にヒールがいる様に悪役を演じてみても良いわけです。

それにこんな戦略も可能です。
上記の様な既存の「汚い・ずるい」方法を取ってくる車が先行車ならば、
規定秒以内にさえいれば良いわけですから、1ヒート目は規定秒内に距離
をとってやり過ごす。前後を入替えた2ヒート目にちぎって勝つ…。
なんてことも可能です。

走行中断時の勝敗判定をジャッジではなく、
客(見てる側)にゆだねたのもエンターテイメント性の追求の一つです。
どんな走り方をしても構わないが、それはあくまで
「客(見てる側)」が喜ぶ走りでなくてはなりません。

もしも「客(見てる側)」が望まない走りをしているのであれば、
きっとそのドライバーは「客(見てる側)」の意志によって
排除されると思います。

つまりこのイベントには明確なジャッジは存在しなく、
その場に介在する人の意志(経済学でいうところの見えざる神の手)が
理想のドライバー像を浮かび上がらせると私は考えています。



…と、まあ、小難しいことばかり述べましたが、
何事もやってみなけりゃ分からない。

まずは一歩踏み出してみよう!

ホールショットの貼り方(ささっきー式) - 準備 -

そうそう、数少ない表彰台。
これだけは言っておかないと…。

崎山さん、石毛さん、マイケルさん、
太陽くん、次郎さん、門田さん、勝ったぞ!!www

あとは、しひろさんと、狭山さん、のぐ~でGB完全攻略だ!!

わっはは!



…本題に戻ります。


1.準備(用意するもの)

 タイヤ、ホイール、インナー
 カッター、ハサミ、リーマー
 接着材、固定バンド、電熱器


 <刃物>

 刃物に関しては、より切れる物が望ましいです。
 あたり前ですね。


 <接着剤>

 接着材に関してお勧めは外国製(外国ラベル)の物。
 外国人は手先が不器用な代わりに道具が発達していて、
 工具やケミカル品に関しては海外製品に良いものが多い。

 接着力が強力な物が良いのが勿論のこと、
 低粘度で硬化時間が1秒~2秒くらいの物がお勧め。

 僕の場合は接着剤を「めくり戻し流し」をするので
 硬化時間が速いと戻し切れない場合がある為です。

 粘度と硬化時間の書いていないものは使いません。
 自分の目的に合ったものを選びましょう!


 <接着バンド(固定バンド)>

 固定バンドにはツーリングのインナーを使います。
 これは過去にマイケルさんが教えてくれました。

 硬いと切れてしまうのでソフトインナーを買ってください。
 4本入りで400円程度で買えると思います。

 ラジコンメーカーが販売している900円近くする
 固定バンドなど絶対に買ってはいけません。www
 もったいないだけです。

 そんなものを買うなら、
 100円ショップで幅広の輪ゴムを買った方がマシです。

 余った資金は新品タイヤを買うことに使いましょう!!


 <電熱器(ヒーター)>

 正直、これは無くても良いかもしれません。
 
 タイヤを温めることでタイヤを柔らかくし、
 接着硬化促進の狙いで温めながら接着する為に使います。


続きます。

さて…語ります!! 2WD編

久々にブログ更新に燃えてます。

めっちゃ書きますので頑張って読んでください。



1.『言霊(ことだま)』

 かなーり、昔のブログに書きましたが「言葉」は好きです。
 言葉には発言者の意思があり、意図があり、魂が宿ります。

 おっと! いきなりオカルトから入るのか?!このブログは!?www

 ささっきーブログの基本スタイルは、
 テスト報告、レース前分析、結果報告(分析)の3分割。

 僕の場合、自分自身への決意表明的な意味合いが大きく、
 あえて発言することで「言葉力」を自分の力に変換するわけです。

 今回もレース前発言させてもらっていますが、
 概ね、予測通りではないかと思います。

 まあ、カイトくんは速すぎて、
 レース中、1回も視界の中に入らなかったけどね…。じぇじぇじぇ。 



2.『攻略ポイント1』

 今回のレースのポイントは、ズバリ!『カーペット攻略』でした。

 ただ今回、僕の分析の中に「霜」の予測が抜けていたのは計算ミスです。
 なのでレース中は路面が少しでも速く乾くことを祈っていました。w

 多分、ほとんどの人が実感していると思いますが、カーペット上は滑ります。
 このカーペット攻略に有効な手段が「新品タイヤ」。

 これは西尾さんからの事前テスト情報を頂いており、
 僕自身も実走テスト、対他車比較でもそのアドバンテージは確認済み。

 「石毛さんは俺には勝てない」発言には
 こういった裏付けがありました。

 ただ、実際の走行を見てみると石毛さんは「人間力」で
 それをカバーしながら走らせていたように見えます。

 「腕」のある人は流石ですね。



3.『攻略ポイント2』

 熱心なささっきーブログ読者?ならご存じだと思いますが、
 今、一番ホットなのがフルサイズバッテリーです。

 もうフルサイズを持っていない人も多数いるとは思いますが、
 本当に一度は試してもらいたいです。

 カッコつけてバッテリスロット内にアンプを置いている人は
 すぐに場所を変えた方が良いです!

 僕はショートリポがダメとは思いません。

 しかし、フルサイズを乗せられる選択肢を
 自分で殺してしまうのはもったいないです。

 石毛さんも途中からフルサイズに切替えて走っていたようです。



4.『B子、褒められる』

 「足が良く動いている。」:お実行さん
 「セットが決まっている。」:門田さん

 お褒めの言葉を頂きました。 ありがとうございます。

 でも僕はセッティング理論など一つも分かってないので
 正直、仕上がってる感はありません。www
 (気持ちよく走れてる感はあります。)

 なので自己分析としては車のセットというよりも
 「タイヤとフルサイズリポ」だと思っています。

 だって、タイヤが食わなければ
 足だってちゃんと動かないのだから。



5.『タイヤ作り』

 予告通り、表彰台に行けましたので、
 「ささっきー式ホールショットの貼り方」について解説します。

 この方法論をGTでも試したところ、良い結果が出ましたので
 是非、初心者~中級者の方には参考にしてもらいたいです。

 勿論、僕のやることなので誰にでも出来る簡単な方法です。

 ちょっと文が長くなってしまったので章を分けます。


次回に続く

2013年 GBラウンドレース 年内最終戦

とにかく楽しかった!!

遠方から、関さん、植竹さん、マイケルさんの参加もあったし、

スーパーキッズは大活躍だし、自分の結果も良かった!!

GTも良く走った!!



大満足で年が越せそうです!!



今年1年も凄く良い年だったなぁと実感。

みんな、みんな、本当にありがとうございました!

そして来年もよろしくお願いします。

アソシのB5(訂正版)

b5_details.jpg

b5m_details.jpg

詳細情報、出てたのですね。 知らなかった…。

以下、希さんのコメントを元に記事内容を訂正しました。

しかしこのシャーシ全然面白味(特徴)がないです。

この車の走行性能を左右する最大ポイントって、
単純に新型バッテリ(形状)だと思うのですが…。www

(…でもそれって、シャーシ特性と言って良いのか…?)

正直、レースに勝てなかったから、
新しいバッテリ形状を作っちゃうってのは、
ある意味反則じゃないの???

この形状って元々のロードマップとかで予定されてた物なのか???

まあ、アソシ好きなので特に文句もなく、
新車に関しては大歓迎なのですけどね。

皆様の意見求む!www


シャーシに目新しい物は見当たりません。

新車好きとしては、アソシにしかない
機能・機構・デザインに期待していたのでちょっと残念。

しかし逆に手堅い車を作ったな…という印象。


他社がやってるアルミシャーシのR/M選択方式で
出してくるのを予想していたのですが
Rに関して樹脂で来るあたりは、老舗的な渋みを感じます。

路面グリップが低いからリアモーターを選択するわけだし、
それならシャーシも樹脂で良い(樹脂の方が良い)という事なのかな?

ささっきー的には、
オールミリになってたら即買い!
インチならB4.2に飽きてから!
…という感じで少し様子見です。

(何も書いてないから、多分、インチだな。)

12月15日 GBサーキット

こんにちは、最近更新が少ないと
怒られ続けているささっきーです。w

今回は久しぶりに新品タイヤを購入したので
超気合を入れてタイヤを組みました。

作成したのは…
ホールショットリア×1セット
GT500用×1台分 です。

そんな中、ホールショットのタイヤの貼り方で閃き
がありましたのでGB年内最終戦で表彰台に行けたら
詳細をレポートしたいと思います。

この新タイヤを使ったB子は今回も好調で、
僕としては優勝を狙っていきたいと思ってます。

やっぱ、気分良く年を越したいので…。


----- オフロード編 -----

今回の脳内シュミレーションでは、
石毛さんは僕に勝てなくなってます。
腕では勝てないので『車勝ち』させてもらう予定です。www

崎山さんは一緒に走った感じではやっぱ上手い。
でも、だいぶ、手の方で頑張っているのではないかと予測。
手の内は既にバレてるので真向勝負です。

あー、マイケルさんも忘年会ばかりでなく、
GB年内最終戦に参加するように!!!


----- GT編 -----

こちらは大分いじりました。
①プロポをKOからSANWAに変更。(受信機を買い足したので)
②モーターを30.5Tに変更。(ノグがうるさいので)
③ボディ、リップ、リアDFをカット(涙)

こちらは入魂タイヤを準備しましたが、
使うまでもなく素晴らしい仕上がりとなってます。
とても僕が作った車とは思えない動きです。

特にあの複雑なフロントセクションの構造は全く
理解できていませんがポイポイに教えてもらった
袖スタのイメージを自分なりにGB用にアレンジ。

モーター出力を抑えたのも相まって、
車はかなり高い位置でバランスが取れていると思います。

車はメチャメチャ良く走っているので
新品タイヤのテストの必要はなく、
未使用のまま保存が決定しました。www


----- その他 -----

GTが良く走ったので気が大きくなってヨコモの全国大会に
出てやろうかとレギュレーションを見ていたら…
バッテリーまで指定されているんですね。
一気に冷めました。

(あれ?当日はイコールにする為、貸出だったっけ?)


…ってなワケで、
出たいレースが無いなら作ってしまえばいい!!

ささっきーが提唱する既存のレーススタイルとは全く違う新しいスタイル。
それが『G1バトルステージ』だ!

次回以降、G1バトルステージ構想について解説します。
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